委員会紹介

教育委員会

社会問題となっている少子高齢化に加え、未来を担っていく子供たちを取り巻く環境の悪化もあり、毎日驚くようなニュースを聞かされ残念です。
教育環境には、学校教育、家庭教育、社会教育がありますが、この中で、われわれ博多21の会・教育委員会としては、学校教育と家庭教育の部分について、自分たちで出来ることから取り組もうと思っております。

まず学校教育について、学校間の競争を促し、より良い教育環境を作る「学校選択制」をもっと広げていこうという推進策を実施してきたいと思います。
また、家庭教育については、男女平等が叫ばれる中、改めて父権の復活を推進していき、併せて、家庭教育の憲法たる「家訓」作りとその運用の推進を図りたいと思っております。

われわれ自らが率先垂範行動することは勿論のこと、関係団体との連携も図りながら子供たちの教育環境の改善を促していくつもりです。

委員長:今村 健二

空港委員会

博多21の会は、創立以来、サークル&シティ(C&C)構想を発表するなど、空港を含む都市の在り方について研究を重ねてきました。

現在、福岡空港は交通利便性が高い反面、離発着回数が満杯に近づき、過密化が問題となっています。また、都市型空港の危険性やビルの高さ制限による都市発展の阻害も指摘されています。

空港委員会は、福岡空港調査連絡調整会議が行うパブリックインボルブメント(PI)の動向も踏まえながら、より安全でより快適な福岡空港のあり方について更に研究を重ねつつ、できるだけ多くの皆様と福岡の空港について語り合いたいと願っております。

委員長:二宮 紀朗

経営委員会

「博多21の会」はその名前が示すとおり、博多及びその周辺地域を基盤として営業活動を行う経営者及び文化人の集まりです。「博多21の会」は博多とその周辺部の地域を「もっと盛り上げよう」という意図の下に結成されました。
そして、地域を善くし、国を善くし、世界を善くする事が、この会の根底にある精神です。その精神は発会以来、固守されていますし、これからも守り続けていかなければならないと思っています。

さて、私達がこの活動を通して地域に貢献していくには、まずは「自分の基盤(企業)」をしっかりと固める必要があると考えます。「経営委員会」では会員個々が学びあい、助けあい、励ましあい、そして競争しあって成長していく為の「手助け」をしていきたいと考えています。

地域の優れた先輩方の貴重な経験談を伺い、中央の著名な先生方より世界の現状と今後の展望を示唆頂き、そして会員同士の親密な交流等を企画、運営することで「博多21の会に参加して良かった、人間として成長することができた。」と思っていただけるよう、委員会全員で活動していきたいと考えています。

委員長:久保田 晋平

交流委員会

委員会方針
2006年は、本会博多21の会設立21周年を期に、今後の会の指針として、博多21の会宣言が策定されました。 交流委員会は、この博多21の会宣言を念頭に、会として街への提言・事業・街づくり・人づくりが行い易い環境を作る為にも、まずはメンバー間のコミュニケーションが大切と考えます。
この2年間は初心に戻り、(1)委員会メンバー間の交流、(2)博多21の会全メンバー間の交流、そして、(3)対外的な博多21の会活動PRも兼ねた市民との交流をより積極的に企画・運営して参ります。

事業計画
1. 例会の開催【1/24(水)、3/22(木)、6/21(木)、9/21(金)、12/21(金)】
2. 全国21の会との交流
3. 七心餐会・中国21世紀倶楽部との交流
4. 会内交流(ゴルフコンペ等)
5. 12月クリスマス例会
6. 市民参加型例会の企画・運営

委員長:岩本 仁

総務広報委員会

総務委員会では、入会審査や新入会員のフォローアップ、ホームページの運営、「会報」の作成等が主な仕事でしたが、この度、新しく総務広報委員会として活動していくにあたり、従来の「総務」という仕事の他に、新たに「広報」という仕事が加わりました。
そこで、博多21の会の活動を広報し、マスコミとの定期交流会を行っていきます。

また、従来からの重要な役目に新入会員のアカデミー期間のフォローアップがあります。

新入会員が入会したての不慣れな半年間をしっかりフォローし、所属委員会が決定するまでに『21の会とはなんぞや』ということをしっかりとお伝えし、次の活動へと活かしていけるように教育・指導に力を入れております。

さらに、楽しむところでは盛り上がれるメリハリのある委員会です。

メンバー同士仲良く、楽しく、実践で仕事をこなしていきたいと思います。

委員長:岡本 州弘

都市ビジョン委員会

都市ビジョン委員会は、それまでの環境委員会を発展的に総括し、総合的な視点から都市の将来的な姿:ビジョンを描く委員会です。
都市を語るに専門性ではなく、様々な視点からの問題提起が 重要だと考え、同時 に世界に視野を向け、海外での先進的な事例や試みから学ぶ姿勢も重要 だと思います。

  • 毎月の委員会(参加者各自が考える都市ビジョン)
  • 2007年秋 ソウル都市計画視察(予定)
  • 2007年秋 炉辺会議(予定)
  • 2007年  ヨーロッパ都市計画視察(予定)
  • 2007年秋 総括シンポジウム

委員長:佐藤 俊郎

文化委員会

皆さんご存知ですか?

  • 妙楽寺は、「ういろう伝来の地」と言われ、記念碑がある。
  • 承天寺は「うどん発祥の地」の碑がある。うどん・そばの発祥とされており、大晦日の「年越しそば」は翌年の景気が良くなる「運そば」と言われている。
  • 東長寺は、あの弘法大師が遣唐使から帰って始めて建てた禅寺である。
  • 福岡大仏は、木造では日本最大である。
  • 臨済宗の栄西禅師が始めて建てた禅寺が聖福寺である。
  • お茶のはじめも博多である。栄西禅師が中国からお茶の実を持ち帰り、背振に植えた。

中世以降の博多は大陸と深い関係があり、博多の町にはあっと驚く歴史がたくさんあります。
そして、そこに住む我々市民がその歴史を知らないというのも事実です。

河邉会長が出航した今後二年間、文化委員会はこれまでの文化サロンとしての位置付けだけでなく実行することを念頭に置き活動してまいります。
まずは、これらの博多の文化と歴史を、世界に発信し、観光都市福岡として発展できないかと、積極的に議論しています。会の内部だけではなく外部の方々とコラボできないかも積極的に検討しています。

一方で、会員相互の文化サロンとしての位置付けでも活動しており、その中でも博多の代表的な文化的行事である博多祇園山笠を鑑賞し、博多どんたくにも積極的に参加しています。
月一回の委員会は、「博多」の歴史と文化を心から愛する九州の名だたる企業の経営者の皆様が、郷土の永遠の発展の為、会社とは無縁の楽しい仲間を構成し、毎回多数参加され文化と歴史を語り合おうと、また食文化を極めようと、おいしいお酒を飲んでいます。
ぜひ一度遊びにいらしてください。

文化委員会をよろしくお願い申し上げます。

委員長:中尾 厚志

博多21の会事務局

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福岡市中央区天神4-9-10
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FAX:092-738-6740

お問い合わせ

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博多21の会とは

博多21の会は、地元福岡で育ち、福岡に企業基盤を持つ若手経営者、または文化人の会です。
会員同士互いに切磋琢磨しながら、福岡の企業から九州、日本の企業へと仲間入りできる経営者を目指すとともに、地域経済の活性化、福岡の未来像を見つめて提言し、親睦を図る会です。