会長挨拶

組織のさらなる向上を目指す

博多21の会は、1984年11月に設立されました。

初代会長には、株式会社はせがわの相談役を務められている、長谷川裕一さんが就任されました。今年で創立35周年を迎え、会員数は地元福博の企業経営者を中心に230社に上ります。有名企業から弁護士を始めとする士業関係者など、実に幅広い面々が講演会を始めとする各種イベントの企画・実行、また被災地への支援など通じて地域の活性化のために日々活動しています。会員間での情報交換を通じて、各々の事業をいかに持続・発展させていくっかを研鑽することで、より良い経営にも役立っています。

また、これまで任意団体として活動を続けてきましたが、本年(平成31年)1月に一般社団法人として登記されました。

装いも新たに、これまで以上に郷土の発展に尽力してまいります。


一般社団法人博多21の会

第十一代会長 髙橋 博美

高橋 博美(たかはし ひろみ)

1960年生まれ。九州大学法学部卒。草香江法律事務所の弁護士としても幅広く活動し、福岡ソフトバンクホークスの松中信彦、本多雄一両選手の代理人も務めた。

2019年福博の経営者や文化人が集結する一般社団法人博多21の会の会長に就任。